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  • 2019.04.12

高所の煙感知器を交換してみた

高所に設置された煙感知器を交換してきました。一般的に使用する煙感知器【光電式スポット型2種】は高さ15mメートルまで設置することができます。火災感知器は高さが高くなるにつれて面積あたりの設置個数が多くなります。 高天井の場合はスポット型とは別の【光電分離型】という広範囲の煙感知器が使用されることがありますが、今回の現場ではスポット型のものでした。高所の場合は足場を組んだり、高所作業車による作業とな […]

  • 2019.04.11

自動試験機能付の火災感知器

自動火災報知設備の火災感知器には機械自ら自動で定期的な試験を行う自動試験機能付きの感知器があります。24時間365日何らかの異常があったあ場合でも火災受信機のにエラー表示があがる仕組みになってます。 この自動試験機能付きは点検時加熱・火煙試験が免除できます。自動で試験をやってくれるので、人為的なあぶり試験が免除になります。現場の人間にとってはありがたいことです。でも外観試験は必要になるのでしっかり […]

  • 2019.03.16

消防法施行令別表第1の覚え方・語呂合わせ歌【特定用途と非特定用途】

消防設備士の資格試験や消防設備業務を行う上で、避けて通れないものが『消防法施行令別表第一』です。令別表第1は、例えると『用途別のグループ分け表』で、使用する用途を20項にグループ分けされているものです。 20項の用途は、さらに『特定用途』・『非特定用途』の2つのグループに分かれます。 消防関連の業務を行うために、まずは『令別表第一』を押さえておくことで、理解がスムーズになることでしょう。 このブロ […]

  • 2019.03.16

特定一階段等防火対象物とは/該当するとどのような消防法令規制があるか

特定一階段等防火対象物 (以下、特一とします)と呼ばれている種類の建物があります。この特一に該当すると、面積に関係なく強制的に「自動火災報知設備」の設置が義務付けられます。 特一は、地下または3階以上の階に「特定用途」が入居する建物で、「屋内階段が1系統」の建物をいいます。強制的に自火報の設置が義務になるくらい火災による危険度の高い建物という位置付けになっていると言うことができます。 特定用途とは […]

  • 2018.11.04

自動火災報知設備の撤去

撤去する目的 ここでいう撤去とは、設置してる器具などを取り外すことを言います。私たち消防設備業では、改装工事や改修工事を行う際、工事中に火災報知機が作動しないように、あらかじめ感知器や対象の設備を取り外しておく必要があるのです。 撤去しなかったらどうなるか 撤去せずに解体工事を行うと、解体時に出るホコリやチリで煙感知器が作動します。 また、ベルやサイレンが鳴り、通行人が火災と勘違いしてしまいます。 […]

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