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  • 2019.05.16

防災合宿に向け準備

弊社は毎年防災キャンプを開催しています。災害時を想定したサバイバルをもっとライトにした訓練をおこなっています。今年は参加者が増えることから新兵器を投入します。 とりあえず広げてみた 今回購入させていただきました製品はおしゃれキャンプメーカーで知られているロゴス社製のスペースデカゴン-AGという大型テントです。 初期不良は7日までに伝えないと返品ができないらしくご迷惑にならない程度に近所の公園で細々 […]

  • 2019.04.17

地下ピットの火災感知器

消防設備点検ではビルの地下に存在する【ピット】を点検します。新規の消防設備点検時に図面などで事前確認ができない場合でも、火災受信機周辺にある警戒区域図で確認することができます。 地下ピットとはなにか? ピット【pit】を検索してみると穴とか窪みと出てくる、地下ピットは地下の穴、窪みのことで、防火対象物の地下にある空間のことです。実際点検に伺ったときオーナーさんから「こんなのあったんだ」と言われたり […]

  • 2019.04.15

民泊の施工をやってみた【東京消防庁】

インバウンド需要が高まるなか弊社では民泊案件を多数こなしてきました。民泊工事に関して言えば、ピーク時と比較すると一服感はありますが、まだまだ来日旅行者は増える見込みです。3,000万人を突破した2018、2020年では4000万人を目標に盛り上がっています。来日旅行者の満足度も非常に高くリピーターも増え、団体旅行者から個人旅行者へのシフトが進んでいることから今後も割安な簡易宿所の需要が見込めます。 […]

  • 2019.04.12

高所の煙感知器

いつも取引していただいているIさんから連絡がありました。「改修工事やってて床を削ってたら配管があって線を切ってしまって・・・」後ろではベルがリンリン鳴なっているので状況はすぐ把握できたのですが、、、 ベルを止める ベルを止める前にどこのエリアで火災表示が出ているか確認して、火災でないことを確認する必要があります。今回は火災でないことが確認できたのでまずベルをとめてもらうのですが、今回の現場は防災セ […]

  • 2019.04.11

自動試験機能付の火災感知器

自動火災報知設備の火災感知器には機械自ら自動で定期的な試験を行う自動試験機能付きの感知器があります。24時間365日何らかの異常があったあ場合でも火災受信機のにエラー表示があがる仕組みになってます。 自動試験機能付きは点検時加熱・火煙試験が免除できる 自動で試験をやってくれるので、人為的なあぶり試験が免除になります。現場の人間にとってはありがたいことです。でも外観試験は必要になるのでしっかり見る必 […]

  • 2019.03.16

消防法施工令別表1の覚え方 【特定用途と非特定用途】

消防設備は面積と用途の関係により設置する設備が決まります。面積の基準は設備によりまちまちですが、用途は大きく2つに分類し考えていきます。 特定用途と非特定用途 特定用途とは、不特定多数の人々が利用し出入りが比較的自由な建物を指します。例えば映画館、飲食店、物販店舗、ホテル、病院などは様々な人々が自由に利用できます。 対して非特定用途はある程度利用する人が決まっていて火災の危険がが比較的少ないものを […]

  • 2019.03.16

特定一階段防火対象物 

消防設備業務を実施する際よく出てくる言葉であります【特定一階段防火対象物】。この特一(とくいち)なると消防法上の扱いが厳しいものになります。また物件調査とかで通常の建物としていたのに、実は特定一階段防火対象物であったなんてこともあるので注意が必要です。 特定一階段等防火対象物の概要 別表第一(一)項から(四)項まで、(五)項イ、(六)項又は(九)項イに掲げる防火対象物の用途に供される部分が避難階( […]

  • 2018.11.04

自動火災報知設備の撤去

工事中の自動火災報知設備の誤作動を防ぐために解体工事や改装工事前に自動火災報知設備の機能を停止させる必要があります。 撤去をしないで解体工事を行うと解体時に出るホコリで煙感知器が作動します。また配線を切ってしまうと断線エラーが出るため、前もって処置をする必要があります。 自動火災報知設備は火災受信機という機械で制御されます。この装置は火災感知器煙や熱を感知した時に信号を受け各地区に設置されている非 […]

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