警報設備

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  • 2020.01.16

非常放送カットリレー工事で注意すること

カットリレーとは非常放送時に店舗内のBGMとかで重要な放送が聞こえにくくならないために設置するリレーのことを言います。言い方をかえるとテナント内の音響装置を強制的にカットしにいくリレーです。この仕組みは消防法に明記されている基準になりますので(騒音と区別して警報を聞き取れるようにするという意味)シッカリと施工することが必要になります。また消防検査でもちゃんと確認しますので仕組みを理解し確実な施工が […]

  • 2020.01.11

古い火災受信機【クラシックスタイル】

私たちは毎日違う物件に行ってお客様のビルを拝見いたします。エイジングがかかったレトロな物件から最新の設備を搭載したハイテクビルまで毎日毎日エキサイティングな日々を??とはすこし言いすぎですが毎日飽きない日々を過ごしています。そんな日常で現役で活躍する年期の入った火災受信機を見かけることがあるので今回は少し書いてみたいと思います。 消防設備には型式失効という使用期限があるが使い続けられる場合 まず、 […]

  • 2020.01.10

火災感知器の種類と見分け方

『熱感知器と煙感知器の見分け方がわかりません。簡単な方法はありますか??』とよく質問されます。ちょっとした工事でホコリがでたり、バルサンを焚いたりすれば火災報知器が作動するから心配とのことです。今回は、ちょっとしたコツを書いていこうと思います。 感知器の種類は熱と煙たまに炎 火災感知器は『熱』『煙』『炎』を感知することにより作動します。通常、わたしたちが生活する場所では『熱・煙』が使用されます。な […]

  • 2019.12.27

地区音響ベルが鳴らない!!交換してみた(原因調査)

弊社のレギュラー物件ではありませんがスポットで消防設備点検をやってほしと依頼があり今月初旬に点検を実施してきました。地区音響がならなかったので原因をしらべてみると単純にベルの不良であることが判明。年末年始に火災があってからでは遅いので、オーナ様に至急直してもらいました。 地区音響ベルがならない原因 確率が高い方から 地区音響ベルが壊れている 火災受信機の地区音響用ヒューズが飛んでいる 火災受信機の […]

  • 2019.12.09

火災受信機と自動通報装置【火通】

消防設備には『火災通報装置』という消防署へ自動的に通報可能なシステムがあります。今回は通称『火通・かつう』について書いていきます。 消防設備点検をしているときお客様より火災報知機は消防署とつながっていますか?と聞かれることがあります。みなさま誤作動があった場合に消防車が来てしまうことを心配しているようです。実際のところ火災報知機が作動しても消防署とはつながっていない場合がおおく自動的に消防署が来る […]

  • 2019.12.09

消防機関へ通報する火災報知設備の設置基準【火災通報装置】

消防機関へ通報する火災報知設備【火災通報装置】 設置基準 防火対象物【令別表第一】特定は赤 設置条件 ㎡以上 劇場等  集会場等  1イ1ロ 500㎡ キャバレー遊技場性風俗特殊営業カラオケ・個室ビデオ 2イ2ロ2ハ2ニ 500㎡ 料理店飲食店 3イ3ロ 1000㎡ 物品販売・百貨店 4 500㎡ 旅館・ホテル共同住宅など 5イ5ロ 500㎡1000㎡ ・避難介助が必要な病院 ※1・避難介助が必要 […]

  • 2019.12.03

自動火災報知設備の4芯工事と2芯工事

自動火災報知設備の施工をする場合4芯工事で施工する方法と2芯工事で行う場合があります。どちらで施工しても構いませんが4芯工事で行う場合はが一般的なような気がします。 2芯工事4芯工事を理解しよう 火災感知器が作動する原理 火災感知器を制御する配線はL【ライン】とC【コモン】の2つの種類になります。このLCは火災受信機の端子から配線で送られてきたもので、各階に設置してある総合盤【機器収容】を経由して […]

  • 2019.11.23

火災感知器未警戒を増設工事をしてみた

火災感知器は消防法令によりどこに何を何個設置する、というような基準が明確に決められています。自動火災報知設備がある物件で天井までの間仕切りがある場合は火災感知器の設置が必要になります。 未警戒とは 未警戒(みけいかい)は自動火災報知設備の火災感知器が本来必要であるにもかかわらず、設置されていない状態。火災の警戒が未の状態のことを言います。消防法令では未警戒という言葉がしばしば出てきます。火災感知器 […]

  • 2019.05.31

既存の建物に自動火災報知設備を設置してみた

今回のミッションは鉄骨3階建ての既存建物に自動火災報知設備を新規に取り付けるという作業になります。 自動火災報知設備新設工事 点検口を作る 配線をする前に目立たない所に点検口を設置します。点検口は押入れ、クローゼットなど普段目に触れることがないところに設置します。 さあ、できました。配線を入れていきます。 天井内に配線を入れる 自動火災報知設備は無線式の製品も出てきましたが、機器の価格がまだまだ高 […]

  • 2019.04.15

民泊の施工をやってみた【東京消防庁】

インバウンド需要が高まるなか弊社では民泊案件を多数こなしてきました。民泊工事に関して言えば、ピーク時と比較すると一服感はありますが、まだまだ来日旅行者は増える見込みです。3,000万人を突破した2018、2020年では4000万人を目標に盛り上がっています。来日旅行者の満足度も非常に高くリピーターも増え、団体旅行者から個人旅行者へのシフトが進んでいることから今後も割安な簡易宿所の需要が見込めます。 […]

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