受信機操作

火災受信機・非常放送設備を移設・交換してみた

今回は火災受信機のリニューアルについて書いていきます。火災受信機は、建物の火災(煙・熱)を感知し周囲に警報を発するシステムです。 このシステムを制御している機器が『火災受信機(かさいじゅしんき)』です。火災受信機はシステムの心臓部でビル各所に設置しているセンサー類の信号を集め、信号を受信したら音響や各種連動システムに信号を送り防災システムを展開していきます。 連動するシステムは主として防火シャッタ […]

  • 2020.11.19

火災報知設備の受信機・発信機・押しボタンの設置高さについて

今までワタクシたちが消防設備の工事をおこなうときに、現場監督さん、電気施工業者さん、ビル関係者の方から『火災報知器・押しボタンの高さ基準を教えてください?』と聞かれることがあります。 火災受信機、発信機、非常警報、その他警報関係の操作スイッチは、床面から『0.8m以上~1.5m以下』に設置するという決まりがあります。 ワタクシたちはさまざまな用途の施工を行っており、用途によって高さを使い分けていま […]

  • 2020.09.03

連動制御盤と火災受信機の違いについて【防火設備と自動火災報知設備】

『連動制御盤と書いてある設備が設置されています。自動火災報知設備【火災受信機】と何が違うのでしょうか??』とお客様より質問をいただきました。連動制御盤は『防火扉』『防火シャッター』『防火ダンパー』『防炎スクリーン』『排煙垂れ壁』『排煙口』などを制御するために使用される建築設備です。 連動制御盤はこれらの防火・排煙を目的とする『防排煙設備』を動かすことを目的としており、自動火災報知設備は『火災を周知 […]

  • 2020.08.20

発信機の押しボタンを作動させたらどうなるか?【自動火災報知設備と非常放送の働き】

自動火災報知設備の発信機(押しボタン)を押したらどうなるか??については『きっとベルがなって大騒ぎになる』くらいは皆さんご存知かとおもいます。ボタンを押した経験があるという方もない方も、今回は実際にどのような形で自動火災報知設備・非常放送設備が作動するかをご紹介したいと思います。 まず、ボタンを押したら『ベル』または『サイレン』がなります。ベルかサイレンかにつきましては、建物の仕様によって異なりま […]

  • 2020.07.14

非常放送設備の紹介・アンプ実機による作動内容と使い方

この度ワタクシどもタイムラン防災では、試験、実験に使用する目的で非常放送設備を購入いたしました。これをきに非常放送設備がどのように作動するのかをほんの少しだけご紹介させていただきます。 非常放送設備や自動火災報知設備の制御盤はビルの裏方の方々でない限り見ることはないでしょう。消防設備は建物に出入りする皆様が安心・安全に避難できるよう、さまざまな設備が設置されています。火災が起こったら作動する火災感 […]

  • 2020.02.27

火災受信機操作方法【パナソニックP型2級再鳴動】

パナソニックP型2級受信機 注意事項 火災受信機の操作は自己責任でお願いいたします この操作に関する損害、一切の責任を負いかねます 緊急時以外は火災受信機は触らないでください エラーが出ている場合は管理会社様、契約設備会社にご連絡ください 弊社の取り組み   ご契約いただいているお客様へ火災緊急時の操作方法マニュアルQRとLINE緊急QRを発行しています。緊急時に対応できるよう努めてまいります。