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  • 2020.01.16

消防隊進入口・代替進入口開口部前に障害物があってよいものか?

Q. 消防隊の進入口前にものを置くまたは塞ぐのはまずいですよね??A. まずいですね、、、 まれにこのようなご質問をいただくことがあります。消火活動をするため消防隊は建物内部に侵入する必要があります。そのために進入口または代替進入口部を設けることになっているのですが侵入を妨げるものがあっていは消火活動の妨げになってしまいます。なのでタイトルのつけ方がおかしいのですが障害物があってはダメです。ダメで […]

  • 2020.01.16

消防点検後の受信機復旧を忘れずに

消防設備点検で一番注意しなければならないことは点検後の復旧作業です。火災を防ぐという目的で存在しているはずの消防設業者が操作ミスで復旧し忘れて帰ってしまっては本末転倒であります。弊社では当たり前の作業ほどチェックをするということを徹底しています。 今回は弊社の一例を紹介したいともいます。 当たり前のことを慎重に 日々行っている作業は意識しなくてもできるようになります。そうなると無意識の判断になりミ […]

  • 2020.01.15

救急車を呼ぶ前に(♯7119救急相談センター)

消防署へ119番通報すると『火災ですか?救急ですか?』と聞かれます。ワタクシたちは火災予防を専門とする業者でAED以外の救急関連は専門外でありますが、消防署窓口に行くと以前から♯7119のチラシ、ステッカーが配布されていました。徐々に♯7119が広まってきたのかなと思っております。 ♯7119番 救急相談センター 救急安心センター事業とは 急病人がいてどのように対処してよいのかわからない、子供が急 […]

  • 2020.01.11

古い火災受信機【クラシックスタイル】

私たちは毎日違う物件に行ってお客様のビルを拝見いたします。エイジングがかかったレトロな物件から最新の設備を搭載したハイテクビルまで毎日毎日エキサイティングな日々を??とはすこし言いすぎですが毎日飽きない日々を過ごしています。そんな日常で現役で活躍する年期の入った火災受信機を見かけることがあるので今回は少し書いてみたいと思います。 消防設備には型式失効という使用期限があるが使い続けられる場合 まず、 […]

  • 2020.01.10

火災感知器の見分け方

『熱感知器と煙感知器の見分け方がわかりません。簡単な方法はありますか??』とよく質問されます。ちょっとした工事でホコリがでたりバルサンを焚いたりすれば火災報知器が作動するから心配とのことです。今回はちょっとしたコツを書いていこうと思います。 感知器の種類は熱と煙たまに炎 火災感知器は『熱』『煙』『炎』を感知することにより作動します。通常わたしたちが生活する場所では『熱・煙』が使用されます。なので今 […]

  • 2020.01.10

検定制度と型式失効

消防設備には検定制度というものがあります。これは消防法でしっかりと定められていてざっくり書くと『消防設備はちゃんとしたものでないと人命に関るから検定に合格したものでないと使ってはいけませんよ』ということです。たしかによくわからない消防設備だった場合しっかり動くか謎で怖いですからね。 検定制度の対象となる消防設備 消火器 火災報知設備の感知器、発信機 中継機 受信機 金属製避難はしご 緩降機 消火器 […]

  • 2020.01.09

スプリンクラーが作動する仕組【湿式】

お客様からスプリンクラーが作動する原理がわかりません??という質問をいただきました。ビルのオーナーさんであったり管理会社さんの設備担当者以外は仕組みまでわかっている方はそう多くないかなと思います。今回はスプリンクラーの構造と仕組みを簡単に書いていこうと思います。 湿式のスプリンクラー構造 スプリンクラーの概要図面から アバウトな図面を書いてみました。屋上の高架水槽や建物入口付近にある送水口は省略し […]

  • 2020.01.08

スプリンクラー圧力漏れの探し方

今回はスプリンクラーです。今まで圧力が正常だったけど点検、増設や部分改修工事などを行ったら原因不明の圧力漏れが発生することがあります。これがとても厄介で悩みの種であります。今回は圧力漏れの探し方と原因について書いていこうと思います。 スプリンクラー圧力漏れの原因 まずは原因から フート弁によるもの ポンプ立ちあがり配管の逆止弁によるもの 送水口直近の逆止弁によるもの 各階のアラーム弁によるもの ス […]

  • 2019.12.28

2019年のお礼

今年1年皆様には大変お世話になしました。感謝しきれないくらい感謝しております。良い年をお迎えくださること、また2020年も皆様にとって良い年でありますことを従業員一同お祈り申し上げます。 民泊案件で出会った皆様へ 今年は民泊案件が大変多く新しい出会いがたくさんありました。弊社を信頼してくださったクライアント様、本当にありがとうございました。民泊案件はホームページからのご相談をいただいたケースが多か […]

  • 2019.12.28

長時間タイプの誘導灯が必要な施設

誘導灯は通常ものであれば何らかの理由でブレーカが落ち停電した場合20分以上点灯できるように設計されています。しかし大規模施設などでは20分の避難時間では足りず60分以上点灯が可能な容量が必要とされています。 2種類の誘導灯(20分型と60分型) 長時間点灯の誘導灯が必要とされる場所 長時間タイプの誘導灯が必要とされている場所は下記の通りです。また避難口誘導灯、通路誘導灯以外で『階段通路誘導灯』も6 […]

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