消防設備士

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  • 2020.07.08

乙6を取得しよう⑭⑮キャップ・プラグ・パッキン・バルブ・ホース・ノズル・ろ過網

前回は消火器の放射性脳・使用温度範囲・耐食性のについて書きました。今回は消火器の各パーツについての基準について書いていきます。消火器には様々な部品が合わさって作られています。その部品『キャップ・ホース・パッキン・ノズル・ろ過網』についてご説明したいと思います。 ①消火器が必要になる用途と面積②地下・無窓階・3階以上の基準③消火器を何本設置するか?『単位面積』④消火器を何本設置するか?『消火器の能力 […]

  • 2020.07.07

乙6を取得しよう⑫⑬消火器の放射性能・使用温度・耐食性

前回は能力単位を減らすことができる場合は、自動車消火器や消火器の動作について書きました。今回は消火器本体の性能について書いていきます。消火器には様々な決まり事があり、事細かい条件で製造しなければなりません。例えば『放射までの時間・薬剤料が何%以上放射されるか・本体の耐久性能・容器の厚み』などです。これらは安全、確実に作動するように法令により決めれています。 ①消火器が必要になる用途と面積②地下・無 […]

  • 2020.07.06

乙6を取得しよう⑩⑪能力単位を減らせる場合・自動車用消火器

前回は『火災の種類A・B・C』『大型消火器』について書きました。今回は消火器を何本設置する?と言った場合に必要な『能力単位を減らせる条件』『自動車用に搭載できる消火器』『消火器の放射までの動作回数』の決まりついて書いていきます。また、語呂合わせやイメージが湧きやすいように書いてみましたので参考になれば幸いです。 ①消火器が必要になる用途と面積②地下・無窓階・3階以上の基準③消火器を何本設置するか? […]

  • 2020.07.05

乙種6類を取得しよう⑧⑨【火災の種類ABC・大型消火器】

前回は消火器の歩行距離・取付高さ、消火器の種類、適応性について書きました。今回は火災の種類『A火災・B火災・C火災』『大型消火器』について書いていきます。ABC火災は今まで何度か出てきました。大型消火器は定義と薬剤量の決まりがあるので、今回はこれらの詳細についてご説明していきたと思います。 乙6の学習リスト ①消火器が必要になる用途と面積②地下・無窓階・3階以上の基準③消火器を何本設置するか?『単 […]

  • 2020.07.04

乙種6類を取得しよう⑥⑦【消火器設置・歩行距離・種類・適応性】

前回は消火器の設置基準とは別の『付加設置』に関してご説明させていただきました。今回は消火器の設置方法『歩行距離・設置する高さ・消火器の種類・消火器の適応性』について書いていきたいと思います。 今までは消火器の有無について必要か不要か?また何本必要か??についての基準でした。今回は消火器が必要であるということが確定し、どんな消火器をどのように配置するかについての基準を書いていきます。 乙6の学習リス […]

  • 2020.07.04

乙種6類を取得しよう⑤【消火器の付加設置について】

前回は消火器が何本必要かどうか計算するための『単位面積』と『必要能力単位』について書きました。『3つのグループ』に分けて『耐火構造・難燃材料』かどうか?で単位面積を確定させ、該当する用途の面積で割ることで必要能力単位を割り出すことができました。 今回はそれとは別に『追加して設置することが必要な付加設置』について書いていきたいと思います。付加設置が必要な場所は、『少量危険物取扱所』『指定可燃物取扱所 […]

  • 2020.07.03

乙種6類を取得しよう③④【単位面積・能力単位】

前回は、どのような場合に消火器の設置が必要になるのについて書いていきました。振り返ってみますと、『必ず設置が必要な用途』『延べ面積150㎡以上で必要な用途』『延べ面積300㎡以上で必要な用途』を3つのグループに分けました。属するグループで面積に該当すれば設置が必要になり、該当しなければ不要になりました。 また、『無窓階』『地下』『3階以上』は上記の基準ではなく厳しい基準が適用されました。グループ1 […]

  • 2020.06.03

総合盤・機器収容箱の結線【消防設備士4類試験対策】

自動火災報知設備は『火災受信機』『総合盤・機器収容箱』『火災感知器』の3つの機器類で構成され、各設備間は配線で接続されています。※無線式の場合は総合盤~感知器間は無線で火災受信機~総合盤間は電線による接続。 総合盤の結線については消防設備士甲種4類の実技試験(製図)で出題されるため理解しておくことが必須です。今回は簡単に結線について書いてみたいと思います。ぜひ消防設備士試験に役立てていただければい […]

  • 2020.05.08

居抜き店舗物件で必要な消防申請と消防設備の工事

居抜き物件きの消防各種申請 居抜き物件の最大の魅力は何といっても初期コストを圧倒的抑えられること。設置されていた設備や備品をそのまま使うことによりイニシャルがかかりません。間仕切りなどの部分的な工事がなければ消防設備を移設したり増設工事もする必要がないため、当然に消防設備の届出申請も不要になります。 何にもない状態から店舗を作っていくスケルトンはすべて自前でそろえる必要があるため居抜きと違って凝っ […]

  • 2020.01.20

消防設備工事をするメリット

すこし前にとある若手消防設備士さんから『点検と工事はやっぱ工事のほうが難しいですよね??覚えることがたくさんありそうで・・・』という質問をいただきました。とても感覚的な問題なので回答が非常に難しかったですが、点検と工事について自分が思うことを完全に主観ですが書いてみたいと思います。 点検と工事について 消防点検は法令により半年に1度実施することになっています。点検項目をしっかり理解し同じ現場を何回 […]