消防申請

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  • 2020.05.13

店舗内装・改装工事の消防届出や申請をしなかった場合

店舗の改装工事やテナント内装工事は火災予防上の観点から消防署へ工事の概要などについての計画、仕様などについて申請する必要があります。しかしながら申請届出をせずに施工・そのまま使用してしまうということが無いといえないのも事実であります。 もし申請をしないで施工してしまった場合どうなってしまうのかについて書いていこうと思います。 消防申請から施工まで たいていの改装工事の場合は 『事前相談』 → 『申 […]

  • 2020.05.08

居抜き店舗物件で必要な消防申請と消防設備の工事

居抜き物件の消防各種申請 居抜き物件の最大の魅力は何といっても初期コストを圧倒的抑えられること。設置されていた設備や備品をそのまま使うことによりイニシャルがかかりません。間仕切りなどの部分的な工事がなければ消防設備を移設したり増設工事もする必要がないため、当然に消防設備の届出申請も不要になります。 何にもない状態から店舗を作っていくスケルトンはすべて自前でそろえる必要があるため居抜きと違って凝った […]

  • 2020.05.07

防火管理者の選任基準【甲種・乙種 防火管理者講習について】

甲種・乙種防火管理者は、ある一定条件を満たす防火対象物(建物・物件)に置かれる『防火責任者』のことをいいます。防火管理者は『防火管理の原則』である『自らの生命、身体、財産は自らで守る』ために『避難訓練・消防設備の点検の指揮・火気の監督・その他防火管理上必要なこと』など、火災予防に関するさまざまな業務を行います。 防火管理者の選任が必要な防火対象物 防火管理者を選任する必要があるかどうかを確認します […]

  • 2019.12.20

消防署査察・立ち入り検査の指摘事項と建物の使用禁止について

消防署から勧告所をもらいました。とのように対応すればいいのかわかりません。今後建物が使用禁止になってしまっても困ります。という相談をいただくことがよくあります。結論から言えばいきなり使用禁止にかることはありません。ただ、指導、命令、勧告書をもらった場合は早急に対応することをススメいたします。 消防署からの指導、勧告、命令 指導、勧告、命令の違いについて 消防署から届いた勧告書 第一段階に指導→勧告 […]

  • 2019.10.10

店舗出店・テナント改装で必要な消防手続き

店舗を出店、改装工事をする場合は消防法で決めらている基準通りに施工し、完了したら消防署による検査を受けることになります。中には『まあいいか、、、』と検査を受けずにオープンするという方もいらっしゃると思います。その場合、半年に1回あるビルの消防設備点検や1年に一度の防火対象物点検にて『設備がしっかり設置されているかどうか』『消防検査を受けているか』どうかが発覚するすることになってしまいます。生命を守 […]

  • 2019.03.16

特定一階段等防火対象物とは/該当するとどのような消防法令規制があるか

特定一階段等防火対象物 (以下、特一とします)と呼ばれている種類の建物があります。この特一に該当すると、面積に関係なく強制的に「自動火災報知設備」の設置が義務付けられます。 特一は、地下または3階以上の階に「特定用途」が入居する建物で、「屋内階段が1系統」の建物をいいます。強制的に自火報の設置が義務になるくらい火災による危険度の高い建物という位置付けになっていると言うことができます。 特定用途とは […]