保守点検

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  • 2019.12.28

長時間タイプの誘導灯が必要な施設

誘導灯は通常ものであれば何らかの理由でブレーカが落ち停電した場合20分以上点灯できるように設計されています。しかし大規模施設などでは20分の避難時間では足りず60分以上点灯が可能な容量が必要とされています。 2種類の誘導灯(20分型と60分型) 長時間点灯の誘導灯が必要とされる場所 長時間タイプの誘導灯が必要とされている場所は下記の通りです。また避難口誘導灯、通路誘導灯以外で『階段通路誘導灯』も6 […]

  • 2019.11.22

消火器の破裂事故!!危険な状態とは!?

加圧式消火器の破裂による人身事故が過去たびたび発生しています。安全な消火器として蓄圧式の消火器が市場に流通するようになりました。今回は加圧式と蓄圧式の違いとなぜ腐食した消火器が危険なのかを書いてみたいと思います。 大変危険な腐食消火器 このように底部が腐食している消火器は大変危険です。今回発見した消火器は厨房の奥に設置されていたもので、長年奥の方に身を潜めていたため今回の捜索により発見いたしました […]

  • 2019.04.17

地下ピットの火災感知器を点検してみた【定温式スポット型防水】

消防設備点検ではビルの地下に存在する【ピット】を点検することがあります。新規の消防設備点検時に図面などで事前確認ができない場合でも、火災受信機周辺にある警戒区域図で確認することができます。 地下ピットとはなにか? ピット【pit】を検索してみると穴とか窪みと出てくる、地下ピットは地下の穴、窪みのことで、防火対象物の地下にある空間のことです。 実際点検に伺ったときオーナーさんから「こんなのあったんだ […]

自動試験機能付の火災感知器のメリットとコストについてついて【P型とR型と機能等】

自動試験機能付き煙感知器 自動火災報知設備の火災感知器には機械自ら自動で定期的な試験を行う自動試験機能付きの感知器があります。24時間365日何らかの異常があったあ場合でも火災受信機のにエラー表示があがる仕組みになってます。 このシステムのいいとろこは自動で試験を行ってくれるので、消防設備点検を行う場合には実際に煙を入れて作動させる必要はありません。これが自動試験機能の最大のメリットです。 P型シ […]

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