法令用語

  • 2019.12.06

消防法上の無窓階定義

無窓階とは消防法施行規則に定める避難上又は消火活動活動上有効な開口部を有しない階をいいます。無窓階に該当する場合は通常階と比べ様々な規制がかかります。 無窓階の定義は11階以上と10階以下で違う 十一階以上の階にあつては直径五十センチメートル以上の円が内接することができる開口部の面積の合計が当該階の床面積の三十分の一を超える階(以下「普通階」という。)以外の階、十階以下の階にあつては直径一メートル […]

  • 2019.03.16

消防法施工令別表1の覚え方 【特定用途と非特定用途】

消防設備は面積と用途の関係により設置する設備が決まります。面積の基準は設備によりまちまちですが、用途は大きく2つに分類し考えていきます。 特定用途と非特定用途 特定用途とは、不特定多数の人々が利用し出入りが比較的自由な建物を指します。例えば映画館、飲食店、物販店舗、ホテル、病院などは様々な人々が自由に利用できます。 対して非特定用途はある程度利用する人が決まっていて火災の危険がが比較的少ないものを […]